いつでもどんなことでも当たり前じゃない

招致・メディア掲載

奈川県綾瀬市にある保育園
「かえでチャイルドセンター」で
「子どものほめ方と言葉の力」という
お話会を開催してきました。

まずは園庭開放で外遊び。

自由に遊ぶ1~2歳のお子さんと一緒にいるママ達に
ご挨拶をしながら、おしゃべりタイム。

最初は、人見知りをしてた子どもたちも、
慣れてきたら手を振ってくれたり、お話してくれたりも。

ぷくぷくのほっぺも、たどたどしいおしゃべりも可愛い!

前回のお話会に来てくれた方が
2名再度来てくれました♪

そのうちのお1人はお友達を連れてきてくださり、
新たにお2人のママさんと知り合えたことも、
ありがたかったです。

相変わらず50分はあっという間。

子どもをほめると、
自分で自分を好きだと思えるようになる
前向きに取り組む気持ちが起きる
という効果について。

ほめる時には、その時その場でほめることや、
具体的に、結果より過程に注目してほめること。
などの褒め方について。

いつでも、何でも、どんなことでも、
当たり前と思ってることは当たり前じゃない。

子どももそうだけど、ママ自身も!
家事や育児は、褒められることも認められることも少ないけれど、
だからこそ自分で自分を褒めて認めましょう!

当たり前なんかじゃないし、ママはすごく頑張ってるんだよ!!

ということをお伝えしました。

その後、言葉を1番近くで聞いてるのは自分自身なこと、
脳は否定語を理解できないから、肯定語に言い換える方法や、
言葉にはパワーがあって、
+の言葉をかけた時と、-の言葉をかけた時で
こんな違いが出てくるんだよ!という実験の話もしました。

講座の途中で、自分の子どもの褒められる・認められるところを
話してみましょうというワークでは、
素敵なエピソードがたくさん出てきたし、

自分の子育てを振り返るいいきっかけになった、
自分は頑張ってるんだって思えた、
今日お話が聞けて良かったです、
という感想もいただきました。

子どものことを話してる時のママの顔や、
講座後の笑顔が、
スタンプで隠すのがもったいない位、
ステキなんですよー!

子育て講座していて、私がパワーをもらってます。

子どものために母親はガマンして当然、
みたいな風潮があるけれど、
全然そんなことしなくていい。

むしろ、母親が自分を大事にするからこそ、
余裕ができて、笑顔で楽しく過ごせるんだから。

私、頑張ってる!って認めて、褒めてあげて。

大きいことじゃなくていい。
自分のやりたいことをできる時間、ほっとできる時間を
少しでも持ってみてほしい。

自分が頑張ってるって思えないなら、
私が頑張ってるところをいくらでも見つけるから。

ぜひ会いに来てくださいね。

今年度も、
2019年10月15日(火)
2020年3月10日(火)
「かえでチャイルドセンター」にて、
園庭開放後、お話会を開催します。

お近くの方は、ぜひ遊びに来てください♪

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藤畑 芙由子
藤畑 芙由子
神奈川県海老名市在住。 夫、息子(幼稚園年長)の3人家族。 息子が発達障害グレーゾーンと診断され、 「思い通りにいかない子育て」に苦しんでいたところ、 35歳で「プレシャス・マミー」に出会い、子育てコーチングの実践を始めた。 その結果、自分自身も親子関係も大きく変化した。 「ダメ出し地獄はもう卒業 子育てをエンターテイメントに!」 をキャッチコピーに掲げ、 ママが自分らしく、 楽しく毎日を過ごせるように、 宇宙人5歳男子ママ専門コーチ、 子育て講座講師として活動中。 詳しいプロフィールはこちらから
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