少女漫画的プロポーズからの新婚生活

私の過去の話

前回は母との関係を「過保護のカホ子」で書きました。
今回は夫とのこと、プロポーズと新婚生活について

少女漫画的プロポーズ

私は女子校育ち&姉妹で周りに男性がいない環境で育った。
ので、男友達は0で、父と学校の先生以外の男の人には全く関わらないまま、大学生となった。
結局大学でも、演劇サークルに入り、合コンなるものも行ってみたことはあるものの、警戒心バリバリで意識しすぎで上手くいくはずもなく。
少女漫画は大好きでたくさん読んでいたので、彼氏ができたら・・・なんて妄想ばかりしている夢見る夢子。
そんな夢子に根気よく付き合って、夢を叶えてくれたのが、社会人になって友達の紹介(一応合コン?)で知り合った夫だった。
ちなみに、その合コンでも夫は来れなくなった人の代わりに偶然来ることになったので、それも「運命」だなんて思ってた。あー、昔の私可愛いな!(笑)

クリスマスのディズニーランド。
キラキラ輝くツリーの下で、ティファニーの婚約指輪をパカッとされて、
「結婚してください」

少女漫画や王道が大好きな私は、嬉しくて涙が止まらない経験は初めてだった。
そんなベタなサプライズでのプロポーズを経て、私は3歳年上の夫と結婚した。

今になって思えば、サプライズで指輪用意しておくとか、結構危ない橋渡ってない?
もっと別のブランドが良かったのに!とかなったらどうするんだろうなぁとは思うけど(笑)

円満な新婚生活

義親との関係などそれなりに色々とあったものの、結婚生活はおおむね良好。
1人暮らし歴の長い夫は大抵の家事ができて、家事のできない私が、少しずつ覚えていくのを見守ってくれていた。
頑張ったんだと主張すれば、何だって褒めてくれた。

結婚式直後に行ったイタリアへの新婚旅行では、私は疲れから体調を崩し、発熱したが、文句1つ言わず、看病してくれた。

翌年には、新婚旅行を楽しめなかったからと、再度ヨーロッパ旅行(クリスマスマーケット巡りツアー)にも連れて行ってくれた。

新婚生活、2人で暮らしていくことで、喧嘩したことも、不都合を感じたこともほぼなかった。

お互いに当番制でお弁当の作り合いもしたし、皿洗いの苦手な私のかわりに、皿洗いはほぼ全てやってくれた。
明らかにまずいよね、ってものでも、夫は食べてくれた。
「親しき仲にも礼儀あり」であいさつやお礼の言葉もお互い意識して伝えるようにしてた。

夜は一緒にドラマや映画も見たし、週末ごとに、やりたいことをやって、行きたい場所に行った。
沖縄、広島、北海道、ディズニーランドに、みなとみらい、お花見、スキー、紅葉狩り、遊園地、ボーリング、カラオケ、水族館、動物園、あげたらキリがない。
記念日には、デートでサプライズを準備してくれたし、プレゼントも用意してくれた。

付き合っていた時と、生活を共にする以外は、何も変わらなかった。

夫は望めば何でもしてくれたし、優しかった。
それでも1つだけうまくいかなかったのは・・・

次は「欲しいものが手に入らないつらさ」へ続きます

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藤畑 芙由子
藤畑 芙由子
神奈川県海老名市在住。 夫、息子(幼稚園年長)の3人家族。 息子が発達障害グレーゾーンと診断され、 「思い通りにいかない子育て」に苦しんでいたところ、 35歳で「プレシャス・マミー」に出会い、子育てコーチングの実践を始めた。 その結果、自分自身も親子関係も大きく変化した。 「ダメ出し地獄はもう卒業 子育てをエンターテイメントに!」 をキャッチコピーに掲げ、 ママが自分らしく、 楽しく毎日を過ごせるように、 宇宙人5歳男子ママ専門コーチ、 子育て講座講師として活動中。 詳しいプロフィールはこちらから
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